はいどーも!
おっさんです。
この前の話になりますが、ぼちぼちのんびりと佐竹商店街を歩いて来ました。ついつい写真を撮るのを忘れてしまったので画像はないんですが^^;
佐竹商店街の歴史は古く、日本でも有数の歴史を誇る商店街として有名だそうです。
明治41年頃を描いた絵には、今の佐竹商店街の全身である姿がはっきりと描かれています。といっても、当時はもちろんアーケードのような佇まいではなく路端にござを敷いてものを売るようなスタイルだったみたいです。
そこから関東大震災や東京大空襲、様々な動乱を経て今の姿になったと言われています。
おっさんは割と商店街の空気が好きで、子供の頃からいろんな商店街を歩いて来ました。東京の商店街は大人になってからですが、それでも昔ながらの喧騒感が残るアーケードに来ると気持ちが落ち着きます。不思議なもんですね。
ただ佐竹商店街さんは、近くの大型店舗やら都市化が成熟してきた都内においては忘れ去られている存在で有るような気もします。
こういう昔ながらの通りが今後どんどん少なくなるかもしれないと思うと寂しいですね。
ほなまたー。